Pladay

年賀状を元日に届けるための段取り

最終更新:

年賀状は、書くことそのものより段取りで差がつきます。宛先の整理と喪中はがきの確認を11月に済ませておけば、12月は書いて出すだけ。元日に届けるには、日本郵便が案内する投函の目安(例年12月25日ごろまで)から逆算します。

投函日をタスクに入れる日数を数えるインストールや登録なしでブラウザですぐ開きます。

11月から元日までの流れ

手順

  1. 枚数を数えてはがきを買う。 昨年のリストと届いた年賀状から必要な枚数を出し、販売開始後に購入します。
  2. 宛先リストを更新する。 引っ越し、結婚、退職などの変更を反映し、喪中の相手に印を付けます。
  3. デザインと印刷を済ませる。 12月上旬までに印刷し、手書きの一言は宛先ごとにメモしておきます。
  4. 一言を書く日を決める。 一度に全部書こうとせず、二、三日に分けます。
  5. 投函の目安までに出す。 引き受け開始後、元日配達の目安(例年12月25日ごろ)までにポストへ。
  6. 1月にリストを締める。 届いた分と照らし合わせて返事を書き、来年用に住所を更新します。

Pladayにこう入力してみましょう

下の文はアプリと同じパーサーで読み取った結果です。そのまま入力すると、表のとおりのタスク・日付・繰り返しが作られます。

2026年10月9日(金)に入力したと仮定し、Pladayのパーサーで計算した結果です。
入力タスク期限繰り返しこの文で試す
11月4日 年賀はがきを購入年賀はがきを購入11月4日(水)—この文で試す
11月20日 宛先リストの更新宛先リストの更新11月20日(金)—この文で試す
12月6日 年賀状の印刷年賀状の印刷12月6日(日)—この文で試す
12月24日 年賀状を投函 !!!年賀状を投函12月24日(木)—この文で試す

宛先リストは毎年「育てる」

年賀状でいちばん手間がかかるのは住所の確認です。今年のリストに「出した/届いた/喪中」の印を付けておくと、来年の作業が半分になります。届いた年賀状の住所変更も、1月のうちにリストへ反映しましょう。

喪中はがきへの配慮

喪中はがきは、例年11月から12月上旬に届きます。届いた相手には年賀状を出さず、松の内が明けてから寒中見舞いを送るのが一般的です。リストに印を付けておけば、うっかり出してしまうことを防げます。

Pladayでの設定

よくある質問

いつまでに出せば元日に届きますか?

日本郵便は例年、12月15日から引き受けを始め、12月25日ごろまでの投函を元日配達の目安として案内しています。毎年の案内で確認してください。

喪中はがきが届いた相手にはどうすればいいですか?

年賀状は控え、松の内が明けてから寒中見舞いを送るのが一般的です。リストに印を付けておくと間違いを防げます。

投函日をタスクに入れる

登録なしで今すぐ試せます

Pladayはオフラインでも動き、データをまず端末に保存する無料のToDo・プランナーアプリです。話すように入力し、繰り返しで忘れず、無理のない1日を組み立てましょう。

無料ではじめる — 登録不要アプリをダウンロードPladay