エンジニアのためのプランナー設定
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チームのチケット管理には業務チケットがすでに入っています。そこにないのは自分の一日です。集中する時間、レビューで約束した対応、歯医者の予約、いつも手が回らない個人開発。個人用のプランナーはそのためにあります。
明日の集中時間を確保タイムブロックで一日を組むインストールや登録なしでブラウザですぐ開きます。
エンジニアの一日が漏れるところ
一日に散らばった会議が、本当の仕事をするには短すぎる隙間しか残しません。コードレビューの依頼、チャットの質問、障害対応が集中を切ります。「そのログ見ておきます」「リンク送りますね」といった小さな約束は、チケットにするには小さすぎて抜け落ちます。そして勤務時間に居場所のない個人的な手続きが溜まっていきます。
手順
- ディープワークの時間を決める。 一日一、二枠の90分を、一週間ずっと同じ時間に。
- キーボードからすぐ書く。 「やっておきます」はその場で一行のタスクに。日付があれば一緒に。
- 朝会の準備は前日の夕方に。 昨日やったこと、今日やること、困っていること。2分書いておけば話が長くなりません。
- レビューとメッセージはまとめる。 一日二回のレビュー時間で、たいていのチームには十分速く、集中も守れます。
- 個人開発には毎週の固定枠を。 小さな定期セッションのほうが、たまの週末より個人開発を遠くまで運びます。
- 短い終業の儀式で一日を閉じる。 終わらなかった作業の次の一歩を書けば、明日コンテキストを読み込み直さずに済みます。
Pladayにこう入力してみましょう
下の文はアプリと同じパーサーで読み取った結果です。そのまま入力すると、表のとおりのタスク・日付・繰り返しが作られます。
| 入力 | タスク | 期限 | 繰り返し | この文で試す |
|---|---|---|---|---|
平日 11時 PRレビュー ~30分 | PRレビュー | 10月9日(金) → 10月12日(月) → 10月13日(火) · 11:00 | 平日 | この文で試す |
今日 鈴木さんにログのリンクを送る | 鈴木さんにログのリンクを送る | 10月9日(金) | — | この文で試す |
毎週土曜 10時 個人開発 ~2時間 | 個人開発 | 10月10日(土) → 10月17日(土) → 10月24日(土) · 10:00 | 毎週 · 土曜日 | この文で試す |
毎月最終金曜日 依存パッケージの更新 | 依存パッケージの更新 | 10月30日(金) → 11月27日(金) → 12月25日(金) | 毎月 · 最終金曜日 | この文で試す |
ディープワークの枠を二つ守る
多くのエンジニアは、90分以上邪魔されないときにいちばん良い仕事をします。一日一、二枠をなるべく同じ時間に確保し、会議のように守りましょう。ステータスを設定し、チャットを閉じる。会議はできれば一日の反対側に寄せます。
チケット管理の横に個人リストを
すべてをチームのチケットに入れる必要はありません。チケットはそこに、フォローアップ・学習目標・レビューのリマインド・事務手続きといった個人の層は自分のリストに。必要ならタスクにチケットのリンクを付けつつ、リストは1分で読める短さに保ちます。
Pladayを開発の仕事に合わせるには
- キーボード中心: `n` か `q` でタスク追加、`/` でコマンドパレット、`j`・`k` で移動、`x` で完了(自然言語クイック入力)。
- 「PRレビュー ~30分」のように所要時間を同じ行に書くと、タイムブロックとフォーカスプランがその時間を使います。
- Slackを連携すると、「/pladay call Kim tomorrow 3pm」のようにSlackから直接受信箱にタスクを追加でき、チャンネルやDMで毎日のブリーフィングを受け取れます。
- 署名付きWebhookで、Zapier、Make、n8nや自分のサーバーにイベントを送れます。
- 個人開発は目標モジュールに中間目標と一緒に置くと、毎週少しずつ進みます。
すぐ使えるテンプレート
よくある質問
JiraやGitHub Issuesの代わりになりますか?
いいえ。チームへの割り当て機能のない個人用プランナーです。チケットはチームのツールに、自分の一日とフォローアップはPladayに置きましょう。
デスクトップアプリはありますか?
Windows版アプリがあり、MacではChrome・Edge・Safariからオフライン対応のアプリとしてインストールできます。どのブラウザでも使え、ログインすれば端末間で同期します。