大学院生のための、論文と研究のプランナー設定
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大学院生活は、外からの締め切りが少なく、割り込みが多い長いプロジェクトです。難しいのはタスクを覚えておくことではなく、何年もかかる仕事を毎週少しずつ確実に進めることです。
目標モジュールを開くプロジェクト立ち上げのテンプレートを開くインストールや登録なしでブラウザですぐ開きます。
大学院生活が計画しにくい理由
決まった時間のTAやゼミ、指導教員との面談、学会発表の準備、終わりのない文献、予測できない形で失敗する実験や調査、そして学位論文。論文の締め切りは何年も先なので、毎日が「今日やらなくてもいい日」に感じられます。枠組みがないと毎週細かな急ぎの用事が勝ち、論文は何か月も遅れます。
手順
- 終わりの日から逆算する。 提出日・審査日を先に、次に指導教員と合意した章ごとの中間目標。
- 次の行動リストは短く。 今の中間目標についてだけ、次の行動を三つ。論文を二本読む、2.1節の初稿、研究室の担当者にメール。
- 毎日書く時間を取る。 いちばん良い時間帯に30〜90分の繰り返し。会議のように守ります。
- 細かい仕事はまとめる。 メール、事務、採点は一日一、二枠にまとめ、午前を守ります。
- 面談の前に準備する。 やったこと、詰まっているところ、決めてほしいことを書いて臨み、結論は日付付きのタスクにします。
- 毎月、中間目標と比べる。 順調か、遅れているか。最終年度ではなく今、指導教員と計画を調整しましょう。
Pladayにこう入力してみましょう
下の文はアプリと同じパーサーで読み取った結果です。そのまま入力すると、表のとおりのタスク・日付・繰り返しが作られます。
| 入力 | タスク | 期限 | 繰り返し | この文で試す |
|---|---|---|---|---|
平日 9時 論文執筆 ~60分 | 論文執筆 | 10月9日(金) → 10月12日(月) → 10月13日(火) · 9:00 | 平日 | この文で試す |
隔週木曜 14時 指導教員と面談 | 指導教員と面談 | 10月15日(木) → 10月29日(木) → 11月12日(木) · 14:00 | 2週間ごと · 木曜日 | この文で試す |
12月15日 第2章の初稿 !! | 第2章の初稿 | 12月15日(火) | — | この文で試す |
今週金曜 論文を2本読む #文献 | 論文を2本読む | 10月9日(金) | — | この文で試す |
学位論文を中間目標に分ける
提出日から逆算して章とチェックポイントを決めます。先行研究のまとめ、研究方法の確定、データ収集の完了、分析、全体の初稿、修正。日付は指導教員と合意します。中間目標は実感が持てるほど近くに、2〜3か月を超えないように置くのがおすすめです。
少しずつ、毎日書く
30分でも毎日書くほうが、ときどき週末を丸ごと使うよりはかどります。いちばん調子のいい時間に固定の予定として置き、仕上がったページ数ではなく時間か文字数で測りましょう。文献を読んで残したメモも「書く」に入ります。整えるのは後で構いません。
Pladayを研究生活に合わせるには
- 学位論文は目標モジュールに期限と中間目標を入れておくと、ペースに乗っているかを示してくれます。
- 漠然とした中間目標は、AIの分解機能で具体的なステップにしてから3〜5個に絞ります。
- 書く時間はタイムブロッキングで守り、集中タイマーで計ります。集中時間は週次レビューに積み上がります。
- 読んだ論文とメモは読書・学習モジュールへ(口頭試問の準備には間隔反復のフラッシュカードも)。
- TAや研究室の当番は繰り返しタスクにして、空き時間を見えるようにします。
すぐ使えるテンプレート
よくある質問
文献メモもPladayに置けますか?
はい。メモと読書モジュールに要約や引用を置けます。引用管理まで必要なら、文献管理ツールと併用してください。
研究室や図書館でネットが切れても使えますか?
はい。すべての変更を端末に先に保存し、接続が戻ると同期します。