Pladay

大学院生のための、論文と研究のプランナー設定

最終更新:

大学院生活は、外からの締め切りが少なく、割り込みが多い長いプロジェクトです。難しいのはタスクを覚えておくことではなく、何年もかかる仕事を毎週少しずつ確実に進めることです。

目標モジュールを開くプロジェクト立ち上げのテンプレートを開くインストールや登録なしでブラウザですぐ開きます。

大学院生活が計画しにくい理由

決まった時間のTAやゼミ、指導教員との面談、学会発表の準備、終わりのない文献、予測できない形で失敗する実験や調査、そして学位論文。論文の締め切りは何年も先なので、毎日が「今日やらなくてもいい日」に感じられます。枠組みがないと毎週細かな急ぎの用事が勝ち、論文は何か月も遅れます。

手順

  1. 終わりの日から逆算する。 提出日・審査日を先に、次に指導教員と合意した章ごとの中間目標。
  2. 次の行動リストは短く。 今の中間目標についてだけ、次の行動を三つ。論文を二本読む、2.1節の初稿、研究室の担当者にメール。
  3. 毎日書く時間を取る。 いちばん良い時間帯に30〜90分の繰り返し。会議のように守ります。
  4. 細かい仕事はまとめる。 メール、事務、採点は一日一、二枠にまとめ、午前を守ります。
  5. 面談の前に準備する。 やったこと、詰まっているところ、決めてほしいことを書いて臨み、結論は日付付きのタスクにします。
  6. 毎月、中間目標と比べる。 順調か、遅れているか。最終年度ではなく今、指導教員と計画を調整しましょう。

Pladayにこう入力してみましょう

下の文はアプリと同じパーサーで読み取った結果です。そのまま入力すると、表のとおりのタスク・日付・繰り返しが作られます。

2026年10月9日(金)に入力したと仮定し、Pladayのパーサーで計算した結果です。
入力タスク期限繰り返しこの文で試す
平日 9時 論文執筆 ~60分論文執筆10月9日(金) → 10月12日(月) → 10月13日(火) · 9:00平日この文で試す
隔週木曜 14時 指導教員と面談指導教員と面談10月15日(木) → 10月29日(木) → 11月12日(木) · 14:002週間ごと · 木曜日この文で試す
12月15日 第2章の初稿 !!第2章の初稿12月15日(火)—この文で試す
今週金曜 論文を2本読む #文献論文を2本読む10月9日(金)—この文で試す

学位論文を中間目標に分ける

提出日から逆算して章とチェックポイントを決めます。先行研究のまとめ、研究方法の確定、データ収集の完了、分析、全体の初稿、修正。日付は指導教員と合意します。中間目標は実感が持てるほど近くに、2〜3か月を超えないように置くのがおすすめです。

少しずつ、毎日書く

30分でも毎日書くほうが、ときどき週末を丸ごと使うよりはかどります。いちばん調子のいい時間に固定の予定として置き、仕上がったページ数ではなく時間か文字数で測りましょう。文献を読んで残したメモも「書く」に入ります。整えるのは後で構いません。

Pladayを研究生活に合わせるには

すぐ使えるテンプレート

よくある質問

文献メモもPladayに置けますか?

はい。メモと読書モジュールに要約や引用を置けます。引用管理まで必要なら、文献管理ツールと併用してください。

研究室や図書館でネットが切れても使えますか?

はい。すべての変更を端末に先に保存し、接続が戻ると同期します。

目標モジュールを開く

登録なしで今すぐ試せます

Pladayはオフラインでも動き、データをまず端末に保存する無料のToDo・プランナーアプリです。話すように入力し、繰り返しで忘れず、無理のない1日を組み立てましょう。

無料ではじめる — 登録不要アプリをダウンロードPladay