タスクと連動する集中タイマー
最終更新:
タイマーは「資料作成」を、始められる仕事に変えてくれます。Pladayの集中タイマーはプランナーの中にあるので、セッションごとにタスクと結びつき、今日の集中時間にたまっていきます。
集中セッションを始めるポモドーロ計画を立てるインストールや登録なしでブラウザですぐ開きます。
使い方
- セッションの長さを選びます:15、25、45、60分。
- 取り組むタスクを選びます(任意)。
- スタート。残り時間はブラウザのタブのタイトルにも表示されるので、別のタブからも見えます。
- セッションが終わると通知が届いて5分の休憩が始まり、集中した時間がそのタスクに記録されます。
短く決まったセッションが効く理由
続けるより始めるほうが難しいことはよくあります。決まったセッションは始めるハードルを下げ(「25分だけ」)、休憩は長い作業で疲れ切るのを防ぎます。一般にポモドーロ・テクニックと呼ばれる方法で、正確な長さより同じ長さを続けて使うことが大切です。そうすればセッション同士を比べられます。
深い作業に25分が短いなら45分や60分を、始めることが課題なら15分を試してください。
注意がどこに向いたかを見る
今日の集中時間はタイマーの上部に、最近のセッションは下に表示されます。統計画面では直近7日間の集中時間が、完了したタスクや連続日数と並んで表示され、忙しかった日と成果の出た日を比べられます。
セッションを計画して、実行する
フォーカスプランは所要時間をもとに、今日使える時間に収まるいちばん大事なタスクを選び、タイムブロックが固定の予定の間に配置します。あとはタイマーでブロックを1つずつ実行するだけ。アプリを開く前にセッションの計画を描いてみたいなら、無料のポモドーロ計画ツールを使いましょう。
いいセッションのためのコツ
- タイマーを始める前にタスクを決める。セッション中に選ぶと、その分だけ時間が減ります。
- タスク名だけでなく「導入部分を書く」のように1行の目標を書く。
- 頭に浮かんだ割り込みはメモに書き、休憩中に片づける。
- スマホだけでなく、作業している端末の通知も切る。
習慣と組み合わせる
「昼までに集中セッションを2回」は、受験生や会社員にとってとてもいい最初の習慣です。習慣の連続記録で管理すれば、集中時間がたまっていくのが見えます。勉強の計画は受験勉強の計画も参考にしてください。
よくある質問
休憩時間は変えられますか?
休憩は5分です。集中時間は15、25、45、60分から選べます。
オフラインやバックグラウンドでも動きますか?
オフラインで動きます。タブかアプリは開いたままにしてください。終了時の通知には通知の許可が必要です。